妊娠しやすいサプリの選び方と【厳選】ランキング

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妊娠しやすいサプリの選び方とは?

「妊活も頑張ってるけどなかなか授からない…」

「“子どもはまだ?”と言われるのが辛い…」

「子どもができないのは年齢が高めのせい?ひょっとして不妊?なんだか不安…」

こんな風に、妊娠について悩んでいる人は年々増加しています。
もし悩みが大きかったり年齢が高めで妊活しているなら、早めに産婦人科などで相談することも必要です。
一度検査して何もなければ不安を解消して妊活に取り組めますし、原因があれば治療したほうが良いからです。

 

ですが「不妊治療を始めるほどでは…」とか、すでに不妊治療中だけど良い結果に繋がらないと悩んでいる人もいるかもしれません。
そんな場合に、何か妊娠に良い影響のあるものはないか…という人に、体を妊娠しやすい状態に導くサポートをしてくれる“妊娠しやすいサプリ”の利用をおすすめします。

 

妊娠しやすいサプリの選び方

何を使ったサプリが良い?

妊娠しやすいサプリでおすすめなのが、マカを使用しているサプリです。
マカはとても豊富な栄養を持っていて、必須アミノ酸、非必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、健康に役立ち、そして妊娠にも役立つ栄養がバランスよく含まれる植物です。
完全食栄養の缶詰と呼ばれているほど栄養が豊富なので、ぜひ妊活に取り入れたいものです。
とはいえ、マカを使用していない妊活サプリが効果を期待できないわけではありません。
妊活に役立つものは他にもいろいろありますから、実際使った人の評価なども参考にして選ぶのがいいでしょう。

 

気になる安全性

配合成分とは違った部分の選び方としては、やはり安全性が大切になってきます。
妊娠しやすいサプリを使う以上、いずれは赤ちゃんを授かりたいわけですから赤ちゃんに悪影響が出るようなサプリは使いたくないですよね?
原材料の品質、製造過程での品質管理、放射能…気になる部分は色々とあります。
商品の公式サイトで、こういった面の安全性をしっかり明記しているサプリなら安心して使えそうです。
選ぶ際は気になるサプリの公式サイトをしっかりチェックしてみましょう。

 

値段も大切

サプリはすぐ効く薬ではなく食品であり、摂取することで徐々に体を妊娠しやすい状態にしていきます。
そのため、ある程度の期間飲み続けることになるので、無理なく買い続けられる値段であることも選び方の基準になります。
リーズナブルなほど嬉しいものですが、安全面を考えると「こんなに安くて大丈夫?」なんて思いますし、値段が高ければそれだけ良い材料を使っていそうです。
ただ、値段が高いほど効果が高いと断言できるわけでもないので、妊活のために高くても良いものを…と思うなら、サプリの口コミなどを見ながら品質と値段を考えて選ぶのが良さそうです。
定期購入が用意されている場合は、普通に買うより安くなりますし買い忘れる心配もないので、利用するのもいいでしょう。

 

妊娠しやすいサプリランキング

マカを使用したサプリを中心に、妊娠しやすいサプリのおすすめをランキング形式でご紹介します。
より詳しい説明や口コミをまとめた個別ページも用意していますので、
気になるサプリがあったらぜひご覧ください。

 

 

ハグクミの恵み

 

ハグクミの恵みは、二種類のマカザクロ109種類の植物発酵エキス生姜を主成分としたサプリです。マカサプリランキングで一位になったこともあります。

2種類のマカ

ハグクミの恵みのマカは日本産マカアンデスの有機マカをブレンドしています。
日本産のマカは栽培中農薬不使用で、栄養価が一般的なマカの数倍という安心かつ高品質なマカです。
それなら日本産マカだけで十分じゃないかと思いがちですが、様々なマカを検証した結果、より効果を発揮するため、栽培中農薬不使用で希少なアンデス産の有機マカもブレンドしました。
一日量800mgという、業界トップクラスの配合です。

ママ活にぴったりのザクロ

ザクロにはポリフェノールが豊富ですが、他にも体の巡りをサポートする効果や月のリズムをサポートする効果が期待でき、妊活に役立ちます。

・通常価格 7,480円(税込)
<定期便>
・毎月お届けコース 初回2,980円(税込) 2回目以降5,984円(税込)
・毎月2袋コース 初回5,960円(税込) 2回目以降11,220円(税込)

 

10日間返金保証付き
商品が到着して10日間、合わなかった場合は一袋分返金があります。
いつでも休止・解約可
次回発送10日前までに連絡すれば休止・解約ができます。

 

 

 

はぐマカ

 

はぐマカは、家族をはぐくむ力の源、妊活やお疲れ家族におすすめなサプリです。

有機マカ配合

はぐマカは無農薬栽培された有機マカ末を使用しています。じっくり天日干ししたのでアミノ酸が豊富で、有機認定工場で加工しているので安心感もあります。
マカサプリですが露骨にマカを主張する表記ではないので、抵抗感がある人にもおすすめです。

4種のビタミンと3種のサポート成分

日々の生活や体に大切な4種のビタミン(ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE)と、3種類のお疲れサポート成分(亜鉛、セレン、アルギニン)を配合。
妊活から忙しい毎日で疲れを感じる人までサポートしてくれるサプリです。

お試し6日分 0円 ※送料無料・メール便でお届け
・単品 2,484円(税込)
・3個セット 6,480円(税込)
・定期お届けらくトク便 5,961円(税込)
 ※3個セットで、希望の日に定期的にお届けしてもらえます

 

 

 

makana(マカナ)

有用成分の種類が多いオールインワンタイプ

マカナにはマカはもちろん、葉酸・スピルリナ・金時しょうが・GABA・DHA・EPA・ルイボスティ・22種類の野菜など有用成分が多種類配合された妊活サプリです。
葉酸は政府推奨のモノグルタミン酸型が一日分に400μg配合されていますし、マカ以外にも母体を妊娠しやすい状態に導いてくれる成分がたくさん。
使用しているマカはこちらも国産100%で栄養価が非常に高く、妊活には効果を実感しやすいサプリとなっています。

 

・通常価格 6,580円(税込)
<定期便>
・定期便コース 初回3,980円(税込) 2回目以降5,980円(税込)
・ご夫婦協力ース(毎月2袋) 初回7,460円(税込) 2回目以降11,460円(税込)

 

※定期購入を解約する場合は、お届け予定日の10日前までに連絡すれば可能です。

 

 

 

VEGEMAMA(ベジママ)


ベジママはマカを使用していないママ活向けサプリです。マカが合わなかった人、マカサプリで効果を感じられない人におすすめです。

海外で広く利用されている「ピニトール」

ベジママはピニトールという成分を利用したママ活向けサプリです。あまり聞いたことがない名前かもしれませんが、ピニトールは糖尿病の予防や、多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があるとして研究されている成分で海外ではママ活のために広く利用されています。
ベジママではアイスプラントという植物を原料としています。

ママ活に有用な成分

ピニトール以外にも、豊富なミネラルを含むルイボス、妊活に欠かせない葉酸、そしてビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12といった妊活に欲しい成分が配合されています。

・通常購入 5,940円(税込)
・定期ママ活プラン 初回2,970円(税込) 2回目以降5,054円(税込)
※定期コース初回購入に全額返金保証あり(期間なし)
※解約は次回発送日の2営業日前までに連絡すればいつでも可能。

 

 

 

full me MACA MIU


full me MACA MIU(フルミーマカ ミウ)は、日本産マカ100%の妊活マカサプリです。妊活マカ検索ランキングで一位になったこともあります。

国産マカ100%

full me MACA MIUは国産のマカを100%使用しているサプリです。
かつては原産地アンデスとの環境の違いから不可能と言われていた国産マカの栽培ですが、今では有用成分豊富で高品質なマカが栽培されています。さらに無農薬なので安心。そんな国産マカを業界トップクラス配合しています。

ショウガと葉酸も配合

妊活に欠かせない葉酸と、体の巡りを良くするショウガも配合。高吸収で無臭の飲みやすいソフトカプセルで気軽に摂取できます。

・通常価格 8,618円(税込)
<定期便>
・レギュラーコース 初回3,218円(税込) 2回目以降5,378円(税込)
・しっかりコース(毎月2本) 初回6,436円(税込) 2回目以降9,720円(税込)
15日間返金保証付き
お届け日から15日以内、全商品容器返品で一個分の商品代金を返してもらえます。
※定期購入を解約する場合は、お届け予定日の10日前までに連絡すれば可能です。

 

 

 

妊娠しやすいサプリについて

妊娠しやすいサプリは本当に効く?

サプリの口コミには、時々「飲んだけど全く効果なし」というものが含まれています。そのため、「このサプリを飲んでも効かないのでは?」と思ってしまうかもしれません。
実際にサプリが合わず効果が実感できないということもありますが、そもそもサプリは“栄養補助食品”とか“健康補助食品”と呼ばれている通り不足している栄養を補うためのものであり、薬ではなく食品という扱いになります。
妊娠しやすいサプリも“飲むだけで妊娠しやすくなる薬”というわけではありませんし、個人差はあるものの飲み始めてすぐ何か劇的な変化があるとは言えないので、過度な期待はしないほうがいいでしょう。

 

ですが、妊娠しやすいサプリを使うことで、不足した栄養が補われ妊娠が難しい体の状態が徐々に改善され、精神的な不調やストレスも改善され妊娠しやすい状態になる効果は期待できます。
妊娠が難しくなる原因には色々なものがあります。栄養の偏り、不規則な生活、ストレス、太りすぎや痩せすぎ、喫煙や飲酒など、日常生活の中で積み重なった色々なものが原因になります。
妊娠するためにそれらを改善しようと努力しても、それがストレスになったりしては逆効果です。妊活に適したサプリのサポート効果があれば、より効果的な妊活をすることは可能と言えそうです。

 

気を付けたいこと

高品質な材料を使い、安全性がしっかりした、ランキングで上位に入るような妊娠しやすいサプリでも、配合成分によっては体質に合わないこともあります。
飲み始めてから体調がおかしいと感じたら、使用は止めましょう。
勿体ないと思うかもしれませんが、妊活中ですから大きな問題が起こってしまうと大変です。
せっかく買ったのに飲めなくて無駄にしてしまうのは嫌とか、サプリを使いたいけど「もし体調不良が起きたら怖い…」と不安を感じる方は、返金保証付きのサプリや少量をお試しできるプランがあるサプリを利用するのがおすすめです。

 

また、サプリは薬ではなく食品なので薬と併用しても問題ないはずですが、不安を感じながら飲んでストレスになってしまうのも良くありません。不安な場合はかかりつけの医師などに相談してから利用してください。
副作用も基本的にはないはずですが、食品なのでアレルギーがある人はサプリの原材料に注意しておきましょう。ちなみにランキングでご紹介したサプリの多くに含まれるマカは、アブラナ科の植物です。

 

用法容量を守って使う

早く効果を実感したいと思うとサプリの量を多めにして飲もうと考えがちですが、妊娠しやすいサプリでもどんなサプリでも、飲む量を増やすほど良く効くというものではありません。
多少多めにすることで効果を実感しやすくなることもありますが、場合によっては成分の過剰摂取によって体調不良が起こる原因になりかねませんから、気を付けましょう。
基本的にサプリは用法容量は守って、毎日コツコツ続けて、少しずつ妊娠しやすい体にしていくために焦らず気長に使うほうが安全です。最低3か月くらい続けてみてください。

 

葉酸は妊活でどう使う?

妊活のサプリというと葉酸も良く知られています。
葉酸は赤ちゃんの神経管閉鎖障害という先天性異常のリスクを低下させることができるため、厚生労働省も妊娠計画中から積極的な摂取を推奨している大切な栄養素です。また、葉酸は赤血球の生成を作るのを助けるため、妊娠中の貧血を予防するのにも役立ちます。

 

葉酸はホウレンソウやブロッコリー、カボチャといった野菜や、イチゴ、みかん、キウイなどの果物、レバー、海草類、納豆、まいたけやえのきなど…様々な食品に含まれているビタミンB群の一種です。
ですが、葉酸は水溶性でなおかつ熱に弱いという性質のため調理すると失われてしまうことも多く、体内に吸収できる量は約半分くらいだとされています。
食事だけで必要とされる量を摂取するのはなかなか難しそうですよね。そのため、妊活で葉酸を摂取したい場合には、葉酸のサプリを利用するのがおすすめです。

葉酸の摂取量

葉酸は成人の場合は一日当たり200〜240μgが必要量とされています。妊娠計画中および妊娠中にはその量が増えて一日当たり400μgの摂取が推奨されていますが、一方で1,000μgが上限とされています。
摂りすぎると吐き気など副作用も起きます。どんなものでもそうですが、摂りすぎは良くありません。葉酸の場合、食品から過剰摂取することはあまりないと思いますが、サプリを使う場合は気を付けてください。

葉酸には受精卵が着床しやすくなる効果があるとされているので、妊活中も役立ちます。ただ、妊活がうまくいかずに悩んでいるのなら、葉酸だけのサプリはあまり状態の改善に効果が出ないでしょう。
葉酸は主に受精して以降に役立つ効果があるので、葉酸だけのサプリは妊娠しやすいサプリとは言えないからです。
一番いいのは妊娠しやすいサプリ(マカのサプリなど)に葉酸も入っているものです。これなら妊娠しやすい体を作りつつ葉酸を摂取できますから、いつ赤ちゃんができても良い状態が作れます。

 

男性に葉酸は必要?

男性で葉酸を積極的に摂取しようとしている人は少ないかもしれませんが、妊活中であれば意識して葉酸を摂取することをおすすめします。
男性が葉酸をしっかり摂取することで、精子の染色体異常の割合が低下し、子どもに障害が発生するリスクや流産のリスクを低下させるという調査結果があるからです。
妊娠計画中の男性の葉酸の必要量は240〜400μgと女性に比べて少な目で、成人が普段必要とする量とそれほど変わりませんが、上で書いたように葉酸は食品から必要量を摂取するのは大変なので、サプリを利用するのも良いでしょう。

 

妊娠しやすいサプリは男性に効く?

ランキングでご紹介した妊娠しやすいサプリのサイトなどを見ていただくと、どちらかと言えば女性を対象にしたものという印象がありますよね。
妊娠の話では女性が主体となりがちですし、妊娠のプレッシャーも女性側のほうが大きくなりがちですから、妊娠しやすいサプリでも女性が興味を持って購入することのほうが多いようです。
ですが、妊娠するには女性だけでなく男性側の努力も当然必要ですし、女性側に問題がなく男性側の問題で妊娠できないことももちろんあります。
そうなると、男性も妊娠しやすいサプリに興味を持ち、使いたいと考える人もいるはずです。あるいは、女性からサプリの利用を進められることもあるでしょう。
妊娠しやすいサプリは、男性が飲んでも効果があるのでしょうか。

 

ご紹介している妊娠しやすいサプリはマカを使ったものが多くなっていますが、マカというと女性向けのものというより男性の精力増進のイメージを持っている方も多いと思います。
実際、マカの豊富な栄養は男女問わず滋養強壮に効果がありますから、妊活する男性にも良い効果が期待できます。栄養状態が良くなれば精子の質も上がり、妊娠に繋がることも考えられます。
それから、マカや妊活をサポートするために配合された成分は、妊活だけでなく日々の生活にも良い影響を与えるものです。なかなか疲れがとれない…といった健康問題にも効果を期待できます。毎日元気に動けるようになれば、気分も前向きになり妊活にもプラスになります。
つまり、男性にも妊娠しやすいサプリは効果があると言えそうです。

 

もちろん妊活中はサプリだけに頼らず、生活習慣の改善なども大切です。
日々の食事はバランスよく、喫煙や飲酒は控え、運動不足など改善できるところはなるべく改善しましょう。

 

買うのが恥ずかしい…

妊娠しやすいサプリのパッケージは、女性がメインターゲットのためか可愛い感じのものも多くなっています。また、堂々とマカと書かれているとなんだか恥ずかしいと感じるかもしれません。
そういった面に配慮して中身が分からないように発送してくれる会社もありますが、見た目や名前的に購入し辛いと感じている場合には、夫婦で一緒に購入して使うのもおすすめです。
夫婦で同じサプリを使いながら妊活しているというのは、女性側の不安やプレッシャーを緩和して、気持ちの面でも妊活にプラスになるかもしれません。夫婦で使うことを想定したセットを販売しているサプリもあるので、興味があればぜひ利用してみてください。

不妊症になる原因とは…意外なところに原因があるかも?

避妊もしていないのになかなか妊娠できないと、不妊症ではないかと不安になってきますよね。
単純にタイミングが悪くて妊娠できないということもありますが、不安を抱えながら妊活するくらいならはっきりと原因が分かったほうがいいものです。
では、不妊症にはどんな原因があるんでしょうか。代表的なものをご紹介します。

 

不妊症の原因

排卵の問題

排卵に問題がある場合です。
高プロラクチン血症や多嚢胞性卵巣症候群、卵巣機能が低下し排卵できない早発卵巣不全といったものもありますが、大きなストレスや極端なダイエットによって月経不順になり不妊症になる場合もあります。

卵管の問題

例えば性器クラミジア感染症によって卵管が閉塞したり癒着すると卵管に卵子が取り込まれにくくなり、不妊症になります。女性では自覚症状がないことも多いため自分では気づかないこともあります。
他、虫垂炎などで骨盤内に手術の経験がある人や子宮内膜症の人に卵管周囲の癒着があることがあります。

着床の問題

受精できても着床できないことがあります。
もともと人間の着床率は他の動物より低めですが、黄体機能不全で十分な子宮内膜が形成されず着床しにくくなったり、子宮内膜の癒着や子宮筋腫による着床生涯などが原因になることもあります。

男性の問題

射精がうまくいかない場合と、精子に問題がある場合があります。
射精がうまくいかない機能性障害では、精神的な問題で性行為がうまくいかない勃起障害と、性行為できても射精ができない障害があります。
精子に問題がある場合では、精子の運動率が悪い、精子の数が少ない、奇形率が多いなどで受精できなかったり、精子が全くない無精子症などがあります。

明確な原因がない

検査してもはっきりとした原因が分からないパターンもあります。とはいえ原因が全く無いわけではありません。
何らかの理由で精子と卵子が受精できない場合や、加齢などによって妊娠するための力が低下している場合が当てはまります。
妊娠力の低下は年齢に関わらず生活習慣の乱れや体の冷え、飲酒、喫煙、過労、ストレス、肥満といったものが原因となり、誰にでも起こりうることなので注意が必要です。
また、年齢が高くなって精子や卵子の妊孕性が無くなってしまうと、治療することはできません。そうなる前の早めの治療が必要です。

 

夫婦のどちらかに、あるいは両方にこういった問題があることで、妊娠できなくなります。生活改善によって解消できることもありますが、まずは早めに病院で相談したほうがいいでしょう。

 

不妊治療

不妊治療は体外受精などの高度なものばかりでなく、不妊症の原因を治療して妊娠の可能性が高くなるようにすることも含まれます。
特に大きな問題がなければ妊娠しやすくするためにタイミングを指導してもらうタイミング法を行い、それで難しければ子宮に採取した精子を送り込む人工授精などもあります。
もちろん、それでも妊娠できなければ体外受精や顕微授精といった高度な治療も選択肢に入ってきますが、高度になるほど体への負担も大きく治療費も高額ですから、夫婦できちんと話し合って選択してください。

 

妊娠しやすい体位は?赤ちゃんを授かるため知っておきたいこと

赤ちゃんを授かるために妊娠する確率を少しでも上げようと考えると、性行為のときの体位についても、妊娠しやすいものがあるのではないかと思いますよね。
実際、妊娠しやすい体位というのもありますが、全ての女性に同じというわけではありません。子宮の形によって、妊娠しやすい体位は変わるんです。

 

妊娠しやすい体位

子宮前屈

子宮の奥が前側(膀胱のほう)に倒れているタイプ。多くの女性がこのタイプです。
正常位が妊娠しやすい体位になります。

子宮後屈

子宮の奥が後ろ(お尻のほう)に倒れているタイプです。
後背位などうつぶせ状態が妊娠しやすい体位になります。

精子が卵子と受精するためには、なるべく精子が子宮にたどり着きやすいほうがいいわけです。
子宮の形は産婦人科で調べてもらうことができるので、気になる人は相談してみてください。
…ただし、今のところ妊娠しやすい体位についての科学的な根拠はないようです。
少しでも妊娠の確率が上がればいい、程度の気持ちで試してみるほうが良いかもしれません。

 

気を付けたいこと

上で妊娠しやすい体位について書きましたが、どんな体位でも膣の中に精子がいれば妊娠の可能性はあります。
気持ちいいほうが妊娠しやすいとか、オーガズムに達したほうが妊娠しやすいとか言いますが、そうでなくても妊娠はできます。
性行後に安静にするとか逆立ちするとかで精子が子宮までたどり着くようにしたほうが確立が上がると言われることもありますが、もちろんそんなことをしなくても妊娠する人もいるわけです。
性行為を子供を作るための手段と考えてタイミングばかり気にして、気分も乗らないのに行うとすると精神的な面で影響がありますし、夫婦の仲もぎくしゃくしてしまうかもしれません。
そういったことで悩んでストレスを感じたり、性行為が出来なくなったりするほうが問題です。

 

また、いくら妊娠しやすいことやタイミングを気にしていても、精子の質が悪くて受精に至らなかったり、受精しても着床できなければ妊娠できません。
このあたりを改善するには、栄養バランスのいい食事をして体の状態とホルモンバランスを整えたり、ストレスを溜めないようにしたり、女性の場合は体を冷やさないようにすることも必要です。
喫煙は男性にも女性にも悪影響があり妊娠しにくくなるというデータもあるので、控えるか、いっそ禁煙してください。
妊娠しやすい体位を取り入れつつも、夫婦仲良く幸せを感じられるように妊活をしたほうがいいでしょう。

 

一番妊娠しやすい日とは?授かりやすい時期を教えて!

妊娠を考えると、やはり一番妊娠しやすい日はいつなのか気になりますね。いくら子作りしても、卵子と精子が出会わない限り赤ちゃんは授かりませんから重要なことです。
一番妊娠しやすい日とはいつなんでしょうか。

 

まず、一番妊娠しやすい日を考えるには生理の仕組みを理解する必要があります。
月経では妊娠しなかった場合に子宮内膜がはがれて出血として出てきます。生理が起きるということはその前に排卵が行われたということで、生理があった後はまた排卵のために準備が行われることになります。
生理の周期は25〜38日周期と人によって違いますが、生理周期が安定している場合、排卵日から次の生理が始まるまでは約14日間となっています。つまり自分の生理周期から14日を引いた日数が、生理開始日から次の排卵日までの日数です。
また、基礎体温が低体温から高体温に移行する時期、一時的に体温が下がる日が排卵日です。
妊活では、基礎体温をはかったり生理周期をしっかりと把握しておきましょう。

 

ところが、ストレスやちょっとしたことで生理周期は変化し、排卵日がずれることがあります。
また、基礎体温については体温の低下が見られない人もいますし、排卵のタイミングは体温低下の日と決まっているわけでもないので、あくまで目安でしかありません。
そのため生理周期や基礎体温が安定していてしっかり記録していても、「この日が排卵日」と断言はできないんです。
おまけに排卵された卵子は24時間程度しか生きられず、受精できる時間はさらに短いというので、妊娠できるタイミングは月に一回の本当に限られた時間です。そう考えると妊娠するのはかなり難しい気がしますよね。

 

ただ、一番妊娠しやすい日は排卵日当日ではありません。
実は排卵日前から精子が子宮にいるほうが妊娠しやすいと言われていて、排卵日二日前くらいに性交渉するのが一番妊娠の確率が高いのです。
精子は子宮の中で2〜3日は生きられます。
「このくらいが排卵日かも…」という日のちょっと前を目安に性交渉を行えば赤ちゃんを授かる確率を上げることができます。
もちろん単純に考えて性交渉の回数が多いほうが妊娠できる確率は上がりますし、性交渉は夫婦のコミュニケーションの一つですから、良い妊活のために回数を増やすのもいいでしょう。

 

一番妊娠しやすい日がうまく把握できない場合は…

もし生理周期が乱れている場合は、排卵日もうまく把握できませんし妊娠が難しくなってしまいます。
そういう人は生活改善で体の状態を整えるとリズムが整ってずれがなくなり、一番妊娠しやすい日も把握しやすくより妊娠しやすくなります。
妊娠を考えているなら、食事の栄養バランスの見直し、運動不足やストレスの解消、不規則な生活の改善などを行いましょう。妊活中はお酒やたばこも控えるに越したことはありません。
特に大きなストレスはホルモンバランスを崩し、排卵に大きな悪影響があります。

 

うまくタイミングがつかめない場合は、産婦人科でタイミング指導をしてもらうことや排卵検査薬を使うという方法もあります。
また、一番妊娠しやすい日を意識しすぎることもストレスになる可能性があるので、夫婦協力して精神的にもゆとりある妊活をしましょう。

 

 

葉酸の効果が知りたい!なぜ摂取が必要と言われているの?

妊活では葉酸を摂取すると良いと言われています。妊活向けとして葉酸のサプリも多く売られていますよね。
ですが、葉酸を摂取することで得られる効果について正しく知っていますか?
もし「妊娠するために葉酸を飲もう」「妊娠しやすい体作りのために葉酸を摂っておこう」と思っているなら、それは誤りです。
葉酸には妊娠しやすくなる効果はそれほどありません。妊娠することが目的の場合には効果を期待できる成分ではないんです。
ですが、葉酸は厚生労働省も妊娠中だけでなく妊娠計画中から積極的な摂取を推奨しているくらいですから、大切な成分と考えられます。
なぜ、妊活に葉酸が必要とされているのでしょうか。

 

赤ちゃんのための葉酸

葉酸は赤血球の生成を助けたり、細胞の生産や再生を助けて体の発育を促す成分です。
赤ちゃんの脳や精髄、内臓を作るのにも必要で、妊娠中の女性は普段より大量に消費されるようになります。
妊活では、必要量(妊娠計画中の女性なら400μg)を積極的に摂取することで
赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害)のリスクを低下させ、障害が発生することを防ぐ効果もあります。
なぜ妊娠する前から摂取することを推奨しているのかというと、赤ちゃんにとって葉酸が最も必要な時期が、妊娠に気づかないことも多い超初期の細胞分裂期だからです。
つまり、妊娠が分かってから葉酸サプリを選んで飲みはじめるのでは遅いんです。妊娠前から摂取していればいつ妊娠しても大事な時期に葉酸が不足することがないので安心です。
また、男性も葉酸を摂取することで精子に良い影響があるというので、妊活中は積極的に摂っておいて損はないでしょう。
妊娠しやすくなる効果はない葉酸ですが、健康で元気な赤ちゃんを授かるために、ぜひ摂取しておくべきです。

 

ちなみに母乳を作るには血液が必要ですから、血を作るのに必要な葉酸は授乳中も摂取しておきたいものです。
妊婦さんに必要というイメージがありますが、葉酸は妊娠前から出産して授乳している間も大切な栄養素なんです。

 

妊娠しやすい効果と葉酸の摂取を両立するには…

葉酸が大切であることは分かっていただけたと思いますが、妊活してもなかなか妊娠できずに悩んでいる人からすると、葉酸を飲んでいても意味がないという気がするかもしれません。
もし妊娠しやすくなるために妊活サプリを利用するのであれば、葉酸だけのサプリではなく、葉酸を含め色々な妊娠しやすくなる成分が入ったサプリを利用するのがいいでしょう。

 

葉酸サプリのおすすめは?妊活ではどう葉酸を摂取すべき?

妊活で摂取しておきたい葉酸。ビタミンB群の一種で、食べ物からも摂取できますが、水溶性・熱に弱いなどの性質のため、必要量を摂取しようと思うと大変です。
もちろん食べ物でも摂取したほうがいいですが、妊活では葉酸サプリを利用するのがすすめです。

 

ですが、葉酸サプリもたくさんの商品が出ていますからどれを選べばいいのか悩んでしまいます。そんな葉酸サプリを選ぶポイントが、こちら。

合成葉酸を選ぶ

葉酸には食事から摂れる天然葉酸(ポリグルタミン酸葉酸)とサプリから摂れる合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)があります。
こういう場合“天然”のほうが良いと考えがちで、食事だけでなんとかしようとしたり天然葉酸のサプリを探そうと思うかもしれませんが、天然だから安全、合成だから危険というわけではありません。
むしろ、合成葉酸が生体内の利用効率85%なのに対し天然葉酸は50%と低いため、妊活中で摂取する場合は合成葉酸のサプリを利用しましょう。

品質管理がしっかりしたものを

自分の体と赤ちゃんに影響するサプリですから、品質は大切です。
きちんとした管理のもと製造されているか、ちゃんと表示通りの成分が入っているか、気になる放射能や残留農薬などの検査も行われているかなど、品質が分かるものを購入したいものです。

 

妊活におすすめなのは葉酸だけのサプリよりも…

妊活のために葉酸サプリを利用している場合、もしかしたら「妊娠しやすくなるため」と考えて飲んでいる人もいるかもしれません。
こちらで詳しく説明していますが、葉酸は赤ちゃんのために必要ですが、妊娠しやすくなる効果はありません。
関連:葉酸の効果が知りたい!なぜ摂取が必要と言われているの?

 

妊活では葉酸ももちろん大切ですが、肝心の赤ちゃんを授からなければどうにもなりません。より妊娠しやすい体にするためには、マカやビタミンなど欲しいものが色々あります。
ですが、葉酸サプリの他にあれもこれもと購入するとその分お金もかかりますし、飲むのも大変です。
そこでおすすめなのが、葉酸を摂取しつつ妊娠しやすい体のために欲しい成分も一緒に摂取できるサプリです。
そんなサプリをいくつかご紹介します。

full me MACA MIU

国産のマカを100%使用しているサプリです。妊活に欠かせない葉酸と、体の巡りを良くするショウガも配合で妊活をサポートします。
マカが国産100%というサプリは珍しいので、安心感も求める人におすすめです。

マカto葉酸

豊富な栄養を持ち妊活をサポートしてくれるマカを600mgと、妊活に欠かせない葉酸を一日の摂取目安量である400μg配合しています。
どちらもたっぷり配合されているので効果も実感しやすいでしょう。

ベジママ

マカではなく、ピニトールという成分で妊活をサポートするサプリです。
葉酸も入っていますし、豊富なミネラルを含むルイボス、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12といった成分も配合されています。