排卵検査薬のおすすめは?選ぶときのポイントまとめました

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排卵検査薬のおすすめは?選ぶときのポイントまとめました

妊娠するために重要なのが排卵のタイミングを知ることです。
基礎体温を測って記録したり、生理周期から計算したりといった方法もありますが、本当に排卵が行われているかを確認するには病院で定期的にチェックするなど、他にも方法があります。
その中でも排卵検査薬は簡単にできる方法で、尿に含まれるLH(黄体化ホルモン)の量から排卵日を調べることができます。
排卵検査薬には国産や外国産、さらに色々違いがあります。そんな排卵検査薬をどう選ぶべきか、おすすめポイントをご紹介します。

 

排卵検査薬を選ぶポイント

排卵日前に分かるものを

実は排卵日当日に性交渉するよりも、排卵日の2日ほど前に性交渉するほうが妊娠の確率が高くなります。
ですが、排卵検査薬は製品によって排卵日のどれくらい前に結果が分かるか違いがあり、場合によっては最も妊娠しやすい時期を逃してしまいます。
反応があってから子作りするのでは遅くなってしまうこともあるので、排卵日が一日二日前に分かるもののほうがいいでしょう。

日本製か海外製か

海外製の排卵検査薬の利点は安さです。きちんとしたものなら精度も日本製と違いはないと言われています。
一方、日本製のものは値段が高めのものが多いですが、説明書はもちろん日本語ですし、日本人向けになっているので使いやすいと思われます。
まずは排卵検査薬をうまく使えないといけませんから、初めてという場合は日本製がおすすめです。使い方に慣れてきたらリーズナブルな海外製に変えてもいいでしょう。

値段

基礎体温を測ってある程度周期が分かっていれば排卵日のおおよその時期も分かりますが、それでも排卵検査薬は何日か使わないといけませんし、尿で検査するタイプは基本的に使い捨てです。さらに、より正確さを求めるなら一日2回使ったほうが良いともいいます。
高くても精度が良いものを使いたいとも思いますが、使う回数が多くなればそれだけ費用も大きくなってしまいます。経済的なことを考えれば、なるべくコスパがいいほうが良いでしょう。
ですが、結果の正確性も考えると安くてもイマイチな製品は避けたいものです。

分かりやすさ

排卵検査薬を使っても、アナログのものではその結果が曖昧ではっきり分からないこともありました。使い方や結果の見方を勘違いして間違った判断をしてしまうこともあります。
一方、デジタル排卵検査薬は結果をはっきり表示してくれて分かりやすいので、おすすめです。ただし、デジタルのものはコストが高めというデメリットがあります。

 

このほか、排卵検査薬には製品ごとに特徴があります。自分に合った排卵検査薬を使って、妊娠するために役立てましょう。

 

 

 

排卵検査薬を使うのと同時に、一番妊娠しやすい時期はいつなのかも知っておきましょう。
こちらのページでご紹介しています。
【一番妊娠しやすい日とは?授かりやすい時期を教えて!】