妊娠しやすい体位は?赤ちゃんを授かるため知っておきたいこと

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妊娠しやすい体位は?赤ちゃんを授かるため知っておきたいこと

赤ちゃんを授かるために妊娠する確率を少しでも上げようと考えると、性行為のときの体位についても、妊娠しやすいものがあるのではないかと思いますよね。
実際、妊娠しやすい体位というのもありますが、全ての女性に同じというわけではありません。子宮の形によって、妊娠しやすい体位は変わるんです。

 

妊娠しやすい体位

子宮前屈

子宮の奥が前側(膀胱のほう)に倒れているタイプ。多くの女性がこのタイプです。
正常位が妊娠しやすい体位になります。

子宮後屈

子宮の奥が後ろ(お尻のほう)に倒れているタイプです。
後背位などうつぶせ状態が妊娠しやすい体位になります。

精子が卵子と受精するためには、なるべく精子が子宮にたどり着きやすいほうがいいわけです。
子宮の形は産婦人科で調べてもらうことができるので、気になる人は相談してみてください。
…ただし、今のところ妊娠しやすい体位についての科学的な根拠はないようです。
少しでも妊娠の確率が上がればいい、程度の気持ちで試してみるほうが良いかもしれません。

 

気を付けたいこと

上で妊娠しやすい体位について書きましたが、どんな体位でも膣の中に精子がいれば妊娠の可能性はあります。
気持ちいいほうが妊娠しやすいとか、オーガズムに達したほうが妊娠しやすいとか言いますが、そうでなくても妊娠はできます。
性行後に安静にするとか逆立ちするとかで精子が子宮までたどり着くようにしたほうが確立が上がると言われることもありますが、もちろんそんなことをしなくても妊娠する人もいるわけです。
性行為を子供を作るための手段と考えてタイミングばかり気にして、気分も乗らないのに行うとすると精神的な面で影響がありますし、夫婦の仲もぎくしゃくしてしまうかもしれません。
そういったことで悩んでストレスを感じたり、性行為が出来なくなったりするほうが問題です。

 

また、いくら妊娠しやすいことやタイミングを気にしていても、精子の質が悪くて受精に至らなかったり、受精しても着床できなければ妊娠できません。
このあたりを改善するには、栄養バランスのいい食事をして体の状態とホルモンバランスを整えたり、ストレスを溜めないようにしたり、女性の場合は体を冷やさないようにすることも必要です。
喫煙は男性にも女性にも悪影響があり妊娠しにくくなるというデータもあるので、控えるか、いっそ禁煙してください。
妊娠しやすい体位を取り入れつつも、夫婦仲良く幸せを感じられるように妊活をしたほうがいいでしょう。

 

 

妊娠するのに重要なタイミングについてはこちらでご紹介しています。
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